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システム利用料が無料のオンライン診療サービス3選

2020.05.24

医療機関がオンライン診療をスタートするためには、専用のサービスを導入する必要があり、これには「システム利用料」が発生します。

 

ここでは、システム利用料が無料のオンライン診療サービスを3つ紹介します。

 

 

curon

https://curon.co/?ref=header

 

「curon」は初期費用・月額料金が無料で利用できるオンライン診療サービスであり、医療機関は診療費の決済手数料(4%)のみ負担すればシステムを利用できます。

 

直観的で操作しやすいインターフェイスを導入し、豊富な機能とセキュリティの強固さが特徴のサービスです。

 

すでに導入している医療機関が多く、2020年4月時点で2,500以上の医療機関での導入実績があります。

 

処方薬・処方箋の配送サポートも充実しており、院内処方の場合であれば宅配業者へ自動で集荷依頼でき、宛名ラベルの印刷も可能です。

 

 

リモートドクター

https://remodoc.net/

 

「リモートドクター」は、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受けてサービスを無償にて提供しています(2020年4月1日~2020年8月31日まで)。

 

オンライン診療に必要な予約~薬・処方箋の配送の機能がすべて揃っており、医療相談や自己管理機能の機能も備わっています。

 

患者さんの支払いは「クレジット決済」「請求書発行」のいづれかの選択が可能です。

 

オプションで、既存の電子カルテ・予約システムとの連携も可能となっています。

 

 

ポケットドクター

https://www.pocketdoctor.jp/med/

 

「ポケットドクター」は、厚生労働省から発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、サービスを医療機関に無償提供しています(2020年2月28日~2020年9月6日)。

 

ヘルスケア機器との連携機能があり、ヘルスケア機器から取得したバイタルデータを確認して診療に活かすことが可能です。

 

業界トップクラスの医師紹介実績(100万件以上)と圧倒的な医療人材ネットワーク(全国30万人超)、全国1万施設との連携による予防医療・重症化予防に向けた充実の医療ネットワークなど、業界トップクラスのMRTゆえに可能なトータルサポートも魅力となっています。

 

 

まとめ

システム利用料が無料のオンライン診療サービスであれば、オンライン診療を行うための金銭面の負担を少しでも減らすことができます。

 

オンライン診療サービスの多くはシステム利用料がかかり、2020年5月時点では新型コロナウイルスの関連で無料で利用できるサービスも多いので、この機にオンライン診療をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、システム利用料の安さだけがオンライン診療サービスの良さではありませんので、さまざまな条件を考慮して最適なオンライン診療サービスを導入してください。

Remote Doctor(リモートドクター)
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